上高地から奥穂高岳へ1泊2日!

2018/8/25.26

夏は北アルプスへ!

奥穂高3,190mへ行ってきました。女子ソロ一人旅です!百名山の難易度ではトップクラスではありますが

穂高岳には西穂・前穂・北穂・奥穂があり難しいのは場所に寄ります。

 

行き方はハイウェイバスドットコムで夜行バスを予約し、バスタ新宿から上高地バスターミナルまで。

金夜発のバスは早々に埋まるので早めに予約をしておきます。夜行バスでゆったり行きたいので

3列シートを予約。大き目のブランケット,枕付き。カーテンで仕切る事が出来、背もたれが結構倒せてくつろげます。

トイレあり。乗車直後は皆寝る準備でわしゃわしゃ。皆準備整ったくらいに消灯され、背もたれを倒します。

消灯前に前の人に背もたれ倒されると足元が狭くなって寝る以外何も出来なくなります(注意)後ろの方に気を遣って消灯後に倒した方が良さそうです。

 

早朝、上高地バスターミナルへ着きました。雨 ( ;😉メジャーなルートの上高地バスターミナルからのスタートです。

早朝ですが、レストランや売店が開いてます。(季節によっては閉まっているので注意)

ピッケルより奥の荷物預かり所へ帰りの温泉セットを預けます。内容によりますが700円(小350×2日)支払い。ここも季節によって閉まってます。

雨の中登山開始。トイレは明神、徳沢、横尾、涸沢と至る所にあります。

 

↑横尾山荘。

横尾まではほぼ平坦。横尾から涸沢小屋までは緩やかな坂道。

ルートMAPはこちら。

 

 

涸沢小屋へ着くと本日一番の大雨ザーザー。

覚悟を決めてザイテングラートへ進みます。ここからが急登で手を使って登る所も

残念ながら涸沢カールはガスっていてみえないけど、穂高岳山荘はすぐ上。見える場所なのにここから2時間もかかります。

ザイテングラート・取付点からは手も使って登ります。

 

やっと穂高岳山荘に着きました。1210,300 円。カード可!

中はあたたかい雰囲気。皆今日は奥穂へは登頂しない様子。

乾燥室にウエアを入れて1時間ほど休憩した後、今日中に奥穂へ行こうと覚悟を決めて出発!

穂高岳山荘より先は序盤が急登、岩が積み重なって〇×を頼りに山頂を目指します。

雨風ガスで方角良くわからずでしたが前穂高方面から男性一人やってきて方角を教わります。

他、誰もいません。ガレており、岩の丸印が導いてくれます。

山頂ついてもガスっていて雨の強風。お賽銭も吹っ飛んでる。

早々に下山です。

 

小屋に戻って着替えて皆で奥穂高山荘の映像鑑賞(やる事がない)

部屋は8畳くらいの個室で知らない人と相部屋です。この日は空いていて女性2人組とゆったり使用出来ました。

廊下↓

この小屋、結構好きです。温かい雰囲気だし水洗洋式トイレあるし

食事もいい方だと思う。

夕食↓

間取り↓

コーヒーコーナー↓

水 無料色々売ってます!

翌朝、朝食を食べる。

食後、荷物を小屋にデポして隣の涸沢岳を登頂。30分もあれば往復できる近さ。登山道は奥穂と違って険しくなく安全です。強風で山頂標識に捕まって、

奥穂高のガスが取れるのを待ちましたがイマイチなので諦めて下山。

涸沢カールに向かって下山する途中でガスを抜けました。

晴れています🌞

きれい。

 

昨日涸沢ヒュッテは寄ってないので寄ってみます。広い!

混雑で有名だし平日に来たいなぁ。

紅葉シーズンの景色は絶景で超有名・大混雑だそうです。

涸沢ヒュッテの所からパノラマコース入り口があり横尾を経由せずに徳沢方面へ行けるのですが

この日は通行止めだったので来た道を戻る事に。

 

昨日と変わって良い天気なので何度も振り返ります。

徳沢でカレーとソフトクリームを堪能!

 

一旦上高地バスターミナルへ行って荷物をピックアップ、日帰り入浴施設へ。

河童橋渡り、左奥にあるアルペンホテルの外来入浴です。1,000円。14:00受付終了なので間に合わない方は小梨の湯もあります(受付18:00まで/600円)。この2か所がバス利用の方には無難かと。温泉ではありません。

 

帰りのバスまで時間に余裕が出来たら河童橋付近のカフェで休憩してもいいし、空きがあればバス時刻を早めてもOK

行きの夜行バスは寝る為に3列シートにしましたが帰りは節約で4列シートです。wi-fi、コンセントあり。

 

無事新宿バスタに戻りました。

バス利用、山小屋泊だと上高地は3万弱かかるので行くのはたまにでいいです;

奥穂高岳は百名山25座目!無事に行けて満足です。いつか北穂にも行ってみたい。

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